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生活介護では、一日の生活の中で「静」と「動」のサービスを取り入れながらメリハリのある支援を行うように心がけています。 午前に「静」として染色、陶芸、紙すきなどの創作活動を行った場合は、午後に「動」としてゲームや柔軟体操など、室内運動を中心に行っています。 創作活動では、利用者一人ひとりのペースで活動できるように、各工程に参加できるように、ということを目標にし、個性豊かな制作に取り組んでいます。 室内運動では、作業の疲れを休めたり、気分を新しくしたりするために体を動かしています。それぞれの利用者の機能に合わせ、全体で楽しめるものを取り入れています。

染色

描画で描いた絵をもとに染色をします。 スクリーン印刷を使い、布などにブリントし「はし袋」「きんちゃく」を作っています。また作業中に使用する「うでぬき」も染色で作りました。自分だけのうでぬきを使って、作業に励んでいます。

紙すき

牛乳パックを再利用し、主にハガキを作っています。 牛乳パックを湯せんし、セロハンをはがし、一つひとつ手で細かくちぎっていきます。今度はそのちぎった紙の繊維を木づちで打壊します。これをしないと、目の粗い物になるのです。それをミキサーにかけ、木枠で紙をすくい、アイロンにかけて出来上がりです。 紙すきはとても細かく手間のかかる活動ですが、人気の活動です。

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